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♯ イラストと絵画の違いとは?

昨日国立美術館で行われている東京イラストレーターズソサエティ主催の展覧会にいってきました。あまり大々的に宣伝していなかったので知らなかったのですが、結構ボリュームがあり(たしか200人以上)超有名な人のイラスト(雑誌ぴあとかパルコのポスターとかの人)があって楽しめました。
今の時代画質が良くなったのでデジタルプリントの作品が多いかなあと思ったのですが、手描きの方が7割以上でした。また現代美術の様に落書きのような電器が描いてあるだけだったりコラージュやレリーフになってあったり、これってイラスト?みたいなものも沢山ありました。アート
それぞれの作品についてコメントがあるのですがこれがまた比べてみると面白いのです。会の作品テーマが決まっていて「人間がこれを作った」なのですが、すごく真面目に考え戦争とか愛とか壮大な内容になっている人もいれば、身近なペットとかスポーツを描いている人もいました。大阪弁、制服、マッチなどメッセージを読まないとよくわからないものもあり、中には前の仕事でボツッたのを出している人がいて、一つのテーマでこんなに考えが違うんだと感心してしまった訳です。
自分のベストワンは宗誠二郎さんの作品で「お酒」がテーマでした。シンプルで平和な空気が漂っていました。
| ひびの出来事 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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