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♯ 社員研修@台湾-その2

さて、夜の後は「昼の台北」です。晴れ

台北市内はMRTが東西南北に通っているので移動にはとても便利。
その他にもバスやタクシーも頻繁に走っているので移動には事欠きません。
しかも、日本に比べてとってもリーズナブル!
日本の約1/3程度の運賃で乗れます。

MRTは切符販売機で切符を買うんですが、切符の代わりにプラスチックのコインがでてきました。。。。何だこれ???。←写真を取り損ねました。。。
中にはチップが入っておりそのコインを自動改札にピッ!とかざして入ります。
最初は戸惑いますがなれれば簡単!
出るときがまた楽しく、自動改札にコイン挿入口があるんです!そこにコインをコロンッ!と入れてハイ到着!
紙が消費されないのでとってもEco!日本でもやるべきですね。

タクシーは黄色で自分でドアを開けます。
イエローキャブってやつですね。

バスは乗る時に行先を伝えてお金を払います。
降りるときはアナウンスがないのでハラハラドキドキです。
(アナウンスされても余計混乱するだけですが、、、)
降りるよ!の合図は日本と同じ「ピンポーン」でした。

ところで、台湾のバスを見て違和感を感じました。
日本のバスと同じようなカタチだし色もおかしなわけではないし、、、としばらくみていたのですが、行先の表示が黄色ベースなんですね。


新型のバスはLEDの電光掲示なので黄色ベースではないのですが
(それでもいろいろ文字を変えながら赤と黄色の光でギラギラさせて走ってます、、、)
注意を引くと言う意味で黄色なんでしょうね、きっと。
行先の文字よりも番号が大きく目立って表示させてるところからして、台湾の人たちがそのような生活スタイルなんだなって感じさせられます。

台北の市内には古い建物が幾つか残されています。
東京でいえば、とげぬき地蔵?浅草寺?
神様のいるところなので東照宮?
何はともあれ、台湾の人たちはとても信仰が厚く、平日にも関わらず多くの人が訪れていました。




建物にはいろいろな細工があってとても繊細な感じです。




さて、台湾の歴史の中には日本が登場します。
過去において、日本の明治から昭和にかけて50年間日本が統治をした時代がありました。
県や市等の区域指定や教育制度などその時代の名残が現在の台湾で続いているそうです。
食事に入ったお店のおばあちゃんはとても日本語が上手でした。
そのようなことを知ったのも今回台湾に改めて目を向けたからであり、そういった人と出会えたからだと思っています。

旅はいいなー。
社長!連れて行ってくれてありがとう!

というわけで次回は最終回になります。お楽しみに、、、
| 路上観察 | 16:20 | comments(1) | trackbacks(0) | | |

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| - | 16:20 | - | - | | |

♯ コメント


相手の女がテクニシャンすぎて即イキしちゃったわwwww
でも一回は一回だからな! キッチリ諭吉いただきましたwww
てか女も「かわいい」って笑ってたし、別に俺は悪くないよなー?

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